Archives 2月, 2015

10 2月
dai

43

女性と付き合うからには、いざというときに決断力ある強い男性像を見せてあげたいもの。でも、男性にだって怖いものはありますし、現実には難しいことが多いですよね。でも、とあることで弱い自分を鍛えることが出来るんですよ。

 

■オロオロする男性に女性は魅力を感じない:
昔と比べて、現代では女性が大分強くなっている印象ですが、それでも強い男性の需要は高いものです。いざというときに男らしく強く守ってくれるヒーロー的な男性は、どんな女性もメロメロです。

逆に、最近女性をがっかりさせているのは「いざというときだけでなく、いつもオロオロしている男性」です。始終オロオロしてパニックを起こす男性を、女性は冷めた目で見ています。

 

■中身が頼りない男性はモテない:
始終オロオロしている男性は、女性から「頼りない」と思われています。遅刻したからといってオロオロしたり、彼女をちょっと不機嫌にさせたからとパニックを起こしたりと、「いい年して成長してこなかったんだろうなあ」と、シビアにダメ出しされてしまいます。

 

■ひとり旅に出よう!:
だからと言って、いきなりそんな性格を直せと言われても無理な話ですよね。そこで、こうしたオロオロな性格を直すには、ひとり旅がおすすめです。最初から一人ですべて計画を立てなければいけませんし、トラブルが起こった際には自力で対処しなければなりません。こうした環境に自らの身を置いてみることにより、決断力やその場での対応力が養われます。自分に自信をつけるためにも、ぜひおすすめの方法です。


10 2月
dai

42

いくら合コンやダブルデートなどをセッティングしても、いずれは一対一でデートをする段階になってくるもの。そうしたときのために、きちんと自分の意見を持っていることが大事です。

 

■いつでも仲間と一緒では・・・:
努力を惜しまずに地道なアプローチを繰り返し、めでたく恋愛関係に進めたとある男性。デートも何度か繰り返していますが、心なしか不満顔の彼女が気になるとのこと。一体どんなことをしたら不満になるの?と聞いてみたところ、「何でいつも友達と一緒のデートなの?」とのことでした。

この彼、いつもダブルデートや友達連れのデートばかりで、彼女と2人きりでデートしたことがなかったそうです。

 

■頼りないし、つまらない:
時々はダブルデートなどを計画するのもいいでしょう。大勢で遊ぶのはまた違った楽しみを味わえるからです。でも、デートをするなら2人きりの時間も楽しみたいのが女性の本音です。また、いつも友達連れでなければデートができないというのは、女性にしても頼りなく感じてしまうのだそう。

 

■滑ってもいいから、自分の意見でデートを楽しんで:
そんなデートを繰り返している男性は、ここらへんで2人きりのデートを計画しましょう。次のデートで計画するのが一番です。こうして自分の意見を持って行動していくことで、女性からも惚れ直してもらえます。ちょっと失敗してもいいから、頑張ってみましょう。女性はあなたと二人きりでいられる方が、やっぱり嬉しいのです。


10 2月
dai

34

「女性と話していると、ついつい沈黙の時間が出来てしまって焦る」、こんな経験はありませんか?実は、この沈黙を会話のモテに活かすことができるんです。

 

■ペラペラ喋ればいいってものじゃない?!:
女性にもてるために、恋愛コラムや雑誌を読みあさって会話のスキルを磨き、常に話題をセットしておいて・・・など、モテる会話に余念のないとある男性。「でも、逆にペラペラしゃべりまくる自分が不自然な気がするんです、第一疲れるし」とぼやいていました。「正直、相手もそんなに喜んでないような・・・」、うーん、確かに当たっていますね。

 

■ペラペラ男は「軽薄男」?:
一方、そんな男性についてどう思うか、女性に聞いてみると「それはちょっと有り得ない!」との反応でした。やはり、全く途切れさせずに話題をポンポン出してきてしゃべりまくる男性は、不自然に移るそうです。「私と話すだけなのに、そんなに情報収集とか下準備されると、返って申し訳ない気がする。しかも、軽薄な感じに写っちゃうのよね、どうしてもね」と、あまり行為的には受け取られていないようです。

 

■ちょっとの沈黙をモテに活かして:
一緒にいる以上時々会話が途切れてしまうことはもちろんあります。それでもその沈黙を楽しむくらいの余裕を持ちましょう。彼女に対しても沈黙の時間は悪いものでも退屈でもなく、それなりに楽しんでいると示すことが大事です。そうすることで沈黙に焦る必要がなくなって安心できるので、より親密度が深まることも期待できます。


10 2月
dai

41

最近、心なしかカップルを見かけることが少なくなったような・・・女性陣に尋ねてみると、「だって恋愛したくなるような男性ってもうそんなにいないし」、だそうです!これはびっくり!なぜかと聞いてみると、「決断力のない男性が増えすぎ」とのこと。

 

■あれこれ迷って決められない人はNG:
デート一つを決めるにしても、「どこがいい?俺はこの店に行きたいけど○○ちゃんが気にいるかどうかわからないしな。○○ちゃんはこの店がいい?でも付き合いはじめのカップルが行くには気恥ずかしいかも・・・。それか今度出来たあの店にしてみる?雰囲気がいいって言うし。オープンしてまだそんなに経ってないから混みそうだな。どこにしよう?」と、色々選択肢を出しては却下、結局決められないの堂々巡り。こんな男性は、女性から白けられています。

 

■マイナスを探してばっかり:
ひとつのことをスパッと決められないのは、それに伴うマイナスポイントが気になって仕方がないからです。結局どの道を選んでもそうしたマイナスはついて回るのに、無理に回避しようとして何も得られないパターンです。そうした優柔不断さが女性を苛立たせてしまうのです。

 

■サイコロでもアミダでもいいから、サクッと決めて:
こういうときは、デタラメでもいいからささっと決めてしまうのが吉です。どこへ行こうとそれなりの良い結果が得られますからね。例え失敗しようとも、肝心なときに決断力を発揮できる男性を、女性は魅力的に感じるものなのです。


10 2月
dai

35

顔がイケメンで、仕事もバッチリ出来て・・・そんな男性は女性にとにかくもてます。職場でも多くの女子社員から憧れの的のはず・・・と思いきや、残念な「カッコ悪さ」をご披露して一気に嫌われることも。

あなたは大丈夫ですか?女性が二度と寄り付かなくなる危険なミスを特別にお話します。

 

■責任逃れをする:
とある職場で人気の男性。仕事をバリバリにこなし社内でも社外でもその評価は抜群。それに加えて男ぶりがいいこともあり、そんな彼に思いを寄せる女性社員がいました。

でも、「すっかり冷めちゃった」と語る彼女。「とあるプロジェクトで彼がミスをしたんです。上司がミスの原因を追求すると、一番仕事ができない後輩のせいに。上司をそれを信じちゃって、彼もそれからその社員へのあたりがきつくなって・・・と、彼の嘘のせいで職場の環境が最悪になっちゃった」のだそう。

 

■責任逃れをする男=信頼できない:
そんな責任逃れをして一時的にミスを回避しても、女性はそこであなたの本性を見抜いてしまいます。「これから先恋愛関係に発展して、何かミスがあったとしたら、そうやって責任逃れするんだよね」と、女性はあなたのことを信頼できなくなります。泣き寝入りをするのは女性になってしまうからです。

 

■失敗したら素直に認めましょう:
そもそも、嘘をついてまで責任逃れをしても、その報いはいずれあなたに返ってきます。素直にミスを認めるよりも厳しい仕打ちを受けるのは逃れられません。それなら、一時期恥ずかしい思いをしたとしても、素直にミスを認めて謝る方がはるかにましですし、潔いと評価されます。


10 2月
dai

40

憧れの女性とのデートが決まって、浮き立つ男性諸君にちょっと警告!最初のデートってすごく大事です。いくら緊張するとは言え、空回りして玉砕したくないですよね。今回は初デートを楽しむ心構えについてお話します!

 

■何故か評論家ぶる男性:
初デートで失敗しやすい男性によくあるのが、「背伸びしすぎてボロを出す」パターンです。例えば映画を一緒に観に行ったとします。観終わって感想などをシェアしているとき、「あの舞台背景はよかったね。何しろ主人公の心理的葛藤とぶつかる社会的イデオロギーが・・・」と、ガチガチの映画評論を始めた男性がいました。そんな彼を冷めた目で見ながら、彼女が一言。「それ、映画評論家の○○が言ってたやつだよね」、そう、彼はまるごと受け売りで評論してしまったのです。

 

■背伸びしたいのはわかるんだけど:
そういう受け売りの知識をあたかも自分のモノのように振りまく男性には、「相手に賢いと思われたい、カッコよく思われたい」との願望があるそうです。それでも誰かからの受け売りですから中身がないように受け取られてしまいます。評論家の意見をいちいち真似していると、権威に弱い人間だと思われることも。

 

■率直に自分の意見を言えばいい:
カッコつけて失敗するのだったら、多少拙くてもいいから自分の思ったことを素直にいう方がずっとましです。特に映画や音楽などは、下調べした知識なしで触れる方が、純粋に楽しめて豊かな感想をシェアできます。最初はちょっと難しいですが、段々と慣れてすらすらコメントができるようになりますからね。


10 2月
dai

23

気になる女性との念願のデート。あなたは、どんなデートを計画しますか?実際、女性がどんなものを喜ぶのかわからなくて困る男性も少なくないはず。

でも、そんなに考えすぎなくてもいいんですよ。成功するデートは意外に簡単にできるのです。

 

■雑誌に影響されすぎると飽きられる?:
とにかく女性ウケしそうなデートを計画するために、雑誌などを活用するには最初ならOKです。おしゃれなカフェや美容に嬉しい食材を扱うレストランなど、こんな理想のデートなら女性も嬉しいはずですね。でも、頼りきってはダメです。最初のうちは女性も喜んでくれますが、途中で飽きてくるそう。

 

■自分を持ってないと思われる:
最初のうちは雑誌を参考にしても構いません。影響されすぎなければほどほどに使うのもいいでしょう。でも、それを毎回のデートでやると、女性の方も「それ、雑誌の受け売りだよね」と気づいてしまうのだそう。特におしゃれに敏感な女性は、2回目くらいで気づきます。「雑誌の受け売りをすればいいと思っている、軽薄で自分がない人」と、見透かされてしまう・・・そんな悲しい結末が待っています。

 

■行きつけの店に連れて行く:
デートを何回か経験したら、ご自分の行きつけの店やお気に入りの店を紹介する方が、女性は喜んでくれます。女性も意外性を感じてよりあなたを理解してくれますし、行きつけの店ならあなたもリラックスしてデートを楽しめますよね。デートに慣れてきたら、雑誌からちょっと離れてあなたの素顔を見せてあげるのも大事ですよ。